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2011年台湾旅行記③「加賀屋台北店に感動」

台湾滞在4日目は昨夜のカウントダウン後のいろいろ(?)で就寝が深夜になってしまい、昼まで寝てたので少し遅めの行動開始。
ちなみに「北城大飯店」はMTRの南京東路駅が最寄りとなっており、前回宿泊した「サンワールドダイナスティ」とは同じ最寄り駅で反対側の近所になります。
なので、既にある程度土地勘が身についてるので昨夜深夜の徒歩移動も可能でした)

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昼食は駅の近くの「CHA for TEA」(茶forTEA)に入ってみました。

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薬膳スープと茶葉料理のセット、お茶も美味しく感動。台湾のカフェは外しがないと思う(どこも凄く美味しい)

昼食後はMTRを乗り継いで北投温泉へ向かいました。

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途中MTR淡水線の車窓から「台北花卉博覧会」の会場が見えました。
今回、この花博にも行こうかな?と考えていたのですが、行った方のブログや評判を聞くに
「どのアトラクションもひじょうに混んでるし、ご飯を食べるのも大変」とのことでしたので辞めました。

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MTR淡水線の北投駅から北投線に乗り換え新北投駅へ。
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新北投駅前の風景
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さて今回、2度目の北投温泉に来てみた理由。それは・・・
”加賀屋 台北店12/18オープン”
の情報を得ていたからでした。

加賀屋といえば、言わずと知れた石川県和倉温泉にある超有名旅館。プロが選ぶ日本の旅館100選に30年連続で1位に選ばれている。
その加賀屋が台湾の北投温泉に海外初出店したのです。参考記事は以下
http://www.asahi.com/national/update/1218/OSK201012180110.html



実際、駅を降りて加賀屋に向かう

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ほどなくして見えてくる

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正面に回ってみた。玄関には和服の女中さんが待機している。まさに日本の温泉旅館風の光景。

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場所は北投温泉博物館(戦前の日本建築)の近くにあたります。温泉博物館の中庭から加賀屋を見ると全容がよくわかります。

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地上14階建てということを確認。また建物のふもとには小川が流れます。流れる水は温泉の成分を含んでいるので白濁してます。いい雰囲気です。

今回は宿泊ホテルが別にあったので泊りませんが、中に入ってラウンジでお茶を飲む事にしました。
ちなみに宿泊した場合は1泊1人3万円以上はするらしい、、、日本と変わらない値段ですが、
台湾現地の人にとっては高値の華?かもしれない。が、富裕層をターゲットにしてるのかなかなかの繁盛ぶりでした。

まず、中に入って気付いた事・・・
従業員は現地採用の方が多いですが、日本語が完璧に通じます。挨拶するうちにこちらが日本人だと解ると、以降全ての会話は日本語。
しかも丁寧語がしっかり出来てる。これには超感動。。

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ラウンジのテーブルには一輪刺しが奇麗に添えられている。これだけでも心安らぐ。

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天井の構造物と、外を望むガラス面。日本の高級旅館と何ら変わらない雰囲気を保っている。

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注文したのは「アフタヌーンティーセット」出てきたのはお重三段重ねの菓子・甘味類。お茶は紅茶、中国茶の他にもちろん日本の抹茶も選べる。
1人530元(日本円で1500円くらい)。これくらいならちょっと手軽に入れるかも。

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三段お重を展開するとこんな感じ。一段目サンドイッチ、二段目ケーキ、三段目和菓子類盛り合わせ。これにお茶とシャーベットが付いた。
高級感のある雰囲気でこれだけのアフタヌーンティー、、お金には代えられない贅沢をしてる気がするし、満足感は高かったです。
加賀屋の誇る「おもてなしの心」はしっかりと再現されていました。
素晴らしい!の一言です。
ちなみに、YouTubeには台湾地元で紹介された「加賀屋オープンまでの軌跡」を描いた映像も作られアップされてました。


加賀屋オープンまでの軌跡




台湾現地で採用された彼女達は一年以上前から石川県の”本家”まで出向いて研修を受け、涙ぐましい努力を重ねてきたようでした。
本当に素晴らしいです。短いティータイムの間だけでしたが、気持ちよく過ごす事が出来ました。加賀屋の皆さまにありがとうと伝えたいです。

加賀屋のケースは今後、温泉旅館の海外進出というモデルケースにもなり得る気がします。
「日本のおもてなしの心を世界でも」・・・きっと実現可能です。

と、また熱く語ってしまった。あせあせ



さて、夕刻になり加賀屋と北投温泉を後にし、実質最終日のこの日はやはり西門町の散策で〆る事にしました。
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西門紅楼 何度見ても美しい建築物。戦前の日本建築を大切に保存してくれている台湾では、こうした建築物を見て楽しむのも一興だと思う。

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しかし西門町はやはり若者の街、台湾の渋谷とも原宿とも秋葉原とも言われている。今夜も凄いにぎわいである。元気のある町。

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誠品116ビル正面の映画の看板には、こちらでも公開の始まった「宇宙戦艦ヤマト」のキムタクがドーン!とそびえる

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かたや、こちら西門町入口には「ノルウエイの森」の看板が!
日本と親和性の高い台湾でも、ここ西門町はまた特別日本びいきな街の気がする。

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売られている雑誌は、おたく雑誌もファッション誌も日本のものがそのまま販売されている。

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ファンシーショップでは「戦国BASARA」の”伊達正宗”グッズまで売ってました。まさか台湾の地で伊達正宗を目にするとは思わなかった・・・

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ありがとう西門町。また会う日まで。

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翌日は早朝から空港にピックアップされ、あっという間に帰国しました。
(写真は空港への送迎途中で撮った園山大飯店: たぶん台北旅行者のほとんどが見てるはず)


行きが新千歳空港だったのもあり、帰りの仙台直行便は本当にあっという間に着いてしまいました。
7度目の台湾旅行記は以上ですが、おそらくまた行きます!台湾! そのためにまたお金を貯めよう。

お正月を海外で・・・は本当に楽しかったです。
台湾は何度行っても本当に魅力たっぷりなところでした。
以上。2011年正月台湾旅行記でした。

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2011年台湾旅行記②「台北101カウントダウン花火」

台湾3日目は大晦日。
今日のメインは「台北101カウントダウン花火」を見る事に定めました。

何といっても、2011年は中華民国建国100周年。
こんなところで言うのも何ですが、台湾は中国(中華人民共和国)ではありません。中華民国というちゃんとした独立国で、大統領や議員を選挙で選ぶ民主主義国家です。
日本は中華人民共和国と国交を結ぶにあたり、中国より「中華民国(台湾)を国家と認めない事」という条件をつけられた為、現在正式な国交はありません(なので台湾には日本大使館が無い)が、経済的な交流は盛んに続けてきました。
でも、台湾ほど日本と親和性の高い外国は無いですし、私個人は中華民国(台湾)の国連加盟を応援したいですし、中華民国建国100周年だと聞けば、台湾に駆け付けずにはいられなかったのです。

と、前置きはこれくらいにして・・

この日は昼食に、鼎泰豊SOGO店へ
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今日も綺麗なMRT内湖線

そごう忠孝復興店周辺と、店舗ビル
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太平洋SOGOはもちろん日系(そごう)の百貨店ですが、既に資本関係は無いらしい。でも、店内は日本製品で溢れる少し高級志向の構成になっています。

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毎回、鼎泰豊は本店に行っていたのですが、SOGO店も長蛇の列(大晦日だったのもあるのかもしれませんが、)
でも、味は文句なく美味しい!! 店員さんもレベルが高く日本語も通じるので、このお店は誰にでもお勧めできます。

その後は、地下鉄に乗って台北101最寄りの「市政府駅」へ
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駅を降りると、先月出来たばかりの「統一阪急百貨店」と地下で繋がっていました。地下2Fはレストラン街になっていたのですが・・・

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「ラーメン花月」 には長蛇の列(仙台じゃ考えられない....)

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東京の名店「麻布茶房」もあり、

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「大戸屋」や「サイゼリア」まである、、ここは日本の百貨店か!?(確かにそれはそうなのだが・・あせあせ

そして、次は今回のメインのひとつである(先日も日記に書いた)「ユニクロ」台湾1号店へ

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並ばなくても入れましたが、店内は人でいっぱい。ユニクロ人気はここまで凄いのか・・・。
値段は日本と比べて十数%ほど高い(関税か何かの関係?) ですが台湾の人達は長蛇の列のレジに並んで次々に買っていきました。

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UJのデニム、超軽量ダウンジャケット、ヒートテック、お馴染みの商品がズラリと並ぶ。

ちなみに、冬でも15度~20度くらいの台湾でダウンジャケットやヒートテックが売れるのか?という疑問も沸くのだが、これが飛ぶように売れる。
今回の旅行中、私は比較的薄着(秋口くらいの服装)で過ごしてたのですが、台湾の地元の人達は超寒がりなのか、皆ダウンジャケットとかを着こんでいました。所変われば価値が変わるのですね。

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実際、表に出て台北101に歩き出すと、外の気温は結構寒い(それでも10度以上はあるけど)、そしてこれから夜のカウントダウンにかけてはますます気温は下がっていく予想。見に来た人は寒さに耐えなければならない。
けど、ここに来て台湾の人達は寒さに対する最強のアイテムを手に入れているのである
ユニクロのヒートテック、フリース、超軽量ダウンジャケット・・・
これに近くのコンビニで売ってる日本製の「ホッカイロ」 考えられうる万全の態勢だと思いますあせあせ

さて、カウントダウンはまだ先ですが、台北101へ

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一通り店内を回って、アフタヌーンティーへ

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ロンドンカフェ(?)とかいう名前だったかな? 結構値段は高かったけど(といっても日本並みですが)まったり堪能。

夕方になり、周辺に人が多くなってきたので一旦ホテルに戻る事にする。

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戻り道では新光三越百貨店周辺でいろんなイベント開催中
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ここでもSONYがプロモーション中。さすがに世界のSONY、強い・・・。どれだけ広告宣伝費かけてるんだ、。聞けば、今回のカウントダウン花火もスポンサーになっているという。

というか、今回わしもデジカメを買ってみた訳だが(これまでは携帯電話だったw)、SONYのCyberShot DSC-WX5にしてみた。北川景子が「フルハイビジョン ショーロンポウ♪」と言っているアレである。
動画はAVCHDで撮影できる。ただし、バッテリーの減りは早い。
台湾でも使ってる人を結構見かけた。この手の製品はSONYは魅力が高いと思う。(え?日立?・・の話はまた今度あせあせ


さて、一度ホテルに戻って何をやっていたか?というと・・・

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もちろんNHK紅白歌合戦あせあせ


いや、、普段は紅白なんて見てないのですがあせあせ(飛び散る汗) 
人生で一度はやってみたかった”海外で紅白を見て新年を迎える”ということを実践してみました。(小市民のささやかな夢ですあせあせ


時差が1時間あるので、日本が新年を迎えても、台湾ではまだ23時とかいうのが新鮮でした。
そして、ここからはあまり映像は無いのですが、、
ホテルから再び台北101に向かったのですが、案の定、交通機関は大混乱。道は渋滞。人は溢れてるしで・・・
でも、これは想定の範囲内でもあったので、会場までは徒歩で移動。約3~4kmは歩いただろうか。でも、あまりの人の多さに101ビルに近づけない。
ようやく撮れた写真がこれ

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ここ、交差点のど真ん中ですw 人が溢れてたので車は侵入して来れません。上を通る橋は高速道路ですが、車はほとんど動いてません。
でも、遠い彼方にカウントダウン花火は大音響と共にしっかり見る事が出来ました。

YouTubeにはちゃんとした映像がいくつかあったので、参考までに貼っておきます。


台北101カウントダウン動画


とにかく、、凄すぎる・・・!
ありえない! ビルが爆発してるのでは!?と心配になってしまう。熊谷組はここまで考えて設計したのか!?
海外の人はやることがでかい!!
見に行ってよかったぁ~~

日本のように”厳かに”新年を迎えるのもいいですが、ド派手に迎える新年というのもいいものです。

帰路はホテルまでもちろん徒歩w(交通機関なんざぁ大混雑&大混乱で使えませんあせあせ

でも、素晴らしい経験になりました。

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2011年台湾旅行記①「新幹線で高雄へ」

とりあえず、自分の記憶にとどめる為にも今回も写真を中心に振り返ってみます。
台湾に行くのは、既に6回目か7回目・・・高知と同じくらい行ってるあせあせ
行く度に4泊5日くらいは滞在してくるので、述べ滞在日数は既に1ヶ月くらいになってしまった。。
しかもここ2,3年で5回くらい行ってる。自分でも行き過ぎ?だと思わなくもない。。

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行きは厳寒の新千歳空港経由。いろいろ調べた結果これが一番安い方法だったので・・。それにしても、これから台湾に行く人間が仙台から千歳行きの飛行機に乗るのは違和感がある。

桃園国際空港到着後はホテルまでの送迎途中で士林夜市に連れていかれる。
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まぁ楽しかったけどw とにかく人が多くて賑やか。
そういえば、これまでの日記の写真では携帯電話のカメラ機能を使ってましたが、今回からまともな(?)デジカメを使用して撮影してます。(少し奇麗になったかな?)

今回宿泊するホテルはもちろんエコノミークラスだが、名前を「北城大飯店」という。
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しかもドアノブにかける札が面白い。普通なら「起こさないでください」と書くところだが、ここでは「邪魔しないでください」と書いてある・・・。(まぁ間違いではないけど、あせあせ(飛び散る汗)

でも、ミネラルウォーターは毎日2本つくし、テレビは日本の放送も含めて100チャンネル見れるし、近くにはコンビニ(セブンイレブン)もあるしで、寝るだけと割り切れば困りませんでした。
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そして二日目は台湾新幹線に乗って「高雄」に行ってみる事にした。
台湾の国土はおよそ九州と同じくらい。で、台北市の位置は文字通り北に位置する。反対に南に位置する都市が高雄になる。距離にすると約300kmちょっと。東京~仙台間と同じくらい。

{台北駅に行く途中のMRT光景と、途中で見かけた映画の看板}
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今は「借り暮らしのアリエッティ」が人気らしい

MRTの駅構内は相変わらず、どこも綺麗である。
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次の電車までの待ち時間は電光掲示板に表示


さて、高速鉄道台北駅にて切符を購入。
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台湾新幹線に乗るのは2度目なので、今回は乗りたい列車を紙に書いて漢字で筆談&簡単な英語でスムーズに買えた。
ちなみに料金は約1500元(日本円で4500円くらいなので、同じくらいの距離の東京~仙台間に比べて約半額)

新幹線の車輌は現在SONYのキャンペーン中?
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車輌にもシートカバーにも「SONY」のロゴが。さすが世界のSONY恐るべし・・・。


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車窓から見る台湾の景色。日本とそれほど変わりません。

約1時間30分後に終点の左営駅(高雄市)に到着。時間的にも東京~仙台間と似てる。
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ここから歩いて蓮池譚に(歩くと少し遠かった)
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高雄といえば・・・の名所「龍虎塔」にも登ってきました。

蓮池譚を散策して再び左営駅に戻り高雄地下鉄KTRで高雄市内「三多商圏」へ
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ここには三越もあればSOGOもあります。

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昼食は日本の「すがきや」のラーメン。

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近くでは映画「大奥」を上映中。
台北市内だけでなく、高雄に来てもやはり「ここは日本じゃないのか?」と疑ってしまうくらい親和性が高い。

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高雄市内で一番高い「東帝士85ビル」にも登って夜景を見てきました。
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その後は新幹線で再び台北に戻りましたが、
台北から高雄が日帰り圏になった・・・というのはメリットが凄い大きいと感じました。
これまでであれば、台北から南へ移動し台南か高雄に1泊しないと観光プランが組めませんでしたが、今ではお昼から移動しても夜には台北に戻って来れます。
やはり新幹線ってのは凄いね。。
台湾の新幹線はご存知の通り日本からの輸出第一号。車輌もJR東海の700系改良型です。最高速度は300km。「はやぶさ」並みです。
この新幹線は台湾の経済を劇的に変えるかもしれない。。と思った二日目であった。

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ユニクロ台湾一号店の話題

自慢ではないが・・・我が家は衣類の半分近くがUNIQLOだと言っても過言ではない。あせあせ(飛び散る汗)
(ちなみに、残りもう半分近くは「イオン」のトップバリュである)
そして、このUNIQLO価格が買い物をする上での”判断基準”とさえなっており、例えばジーンズが3900円を上回れば「高い商品」であり、フリースは2000円以上もすれば手が届かないモノとなる・・・。
まさに、家計の基準がユニクロ以上ユニクロ未満という感じである。

だが、所変われば価値が変わる。

台湾ではこの10月にようやく台湾ユニクロ1号店が台北市にオープンした。
日本の流行に敏感な台湾の人達にとっては、待ちに待った念願のオープン
ユニクロの存在は日本に旅行した台湾人の間でも口コミで広がっており、ユニクロ自体も韓国、上海と次々に海外にオープンさせていたのだが、何故か台湾だけが出店が遅れてしまっていたのである。

そして、開店初日は4000人の行列

その後も1カ月以上は連日1000人近い行列が出来、とても入れなかったらしい。。
日本じゃ考えられない事だが、現在の台湾はUNIQLO商品を着て街を歩けば羨望の眼差しで注目されるらしいのです。

ちょっと誇らしいではないか?あっかんべー
ちなみに、わし今度の年末年始は5日間ほど台湾に行くのですが(←またかよ?って話もありますが。今回のメインは一応高雄の予定)、
ぜひ滞在中一度は台北ユニクロに行ってみたいと思う。(全身UNIQLO商品を着てあせあせ

ちなみに12月に入り、ようやく行列に並ばなくとも店内に入れるようになったらしいです。
(場所は台北101の最寄駅に直結した「統一阪急百貨店」の中です。一緒に行ってみたい方はご連絡をw)




世界旅行博2010

昨日は、東京お台場ビックサイトで行われている「世界旅行博2010」に行って来ました。

世界中から130の国と地域が集まってくる大イベント
海外旅行好きにはたまらないとってもお得なイベントなんですね
http://ryokohaku.com/

北米(アメリカ・カナダ・メキシコ等)、ヨーロッパ(フランス・イタリア・ドイツ・・・等々)、南米、アフリカ、そしてアイランド(? パラオとかグアムとか、ヤップとか・・・)
それはそれは世界中からブースが出展されていて、会場にいるだけで世界一周してるような気分に富士山
会場は凄く混んでたけど、とにかく行ってよかった!! これ、来年以降もぜひお勧めです!!

とりあえず、長々と説明するのも何なんで、アジア関係のブースの写真を中心に・・・

フォト
シリアの踊り、アラビアンナイトを連想させる素晴らしいものでした。

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ベトナムのアオザイを着ての民族楽器の演奏。

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タイの北部地方の民俗舞踊。(旅行博っていうけど、実は半分「民族踊り博?」って感じで、そちらも楽しめましたわーい(嬉しい顔)

フォト
インド ブースがカラフルで見てるだけでも楽しめます。

フォト   フォト   フォト
ご存知、わしの大好きな「台湾」
滞在時間の半分くらいは台湾ブースに入り浸ってましたあせあせ
中には茶芸館があったり、足ツボマッサージがあったり、民族舞踊ありで、結構賑わってました。結構頑張ってます。

フォト
でも、アジアブロックで一番大きなブース面積を占めてたのは「韓国」さすがの力の入れようです。

フォト
大馬鹿野郎の国

尖閣諸島で対立問題となっているとはいえ、これだけの大イベントで、この不自然な空間を一体どうしてくれる??
平和と観光、国際交流のために130の国と地域が集まってきてるのに、直前になって出展をキャンセルした中国
今回の旅行博参加国の中でも大ひんしゅくを買ってました。
どうせしばらくは中国本土には行きませんけどね。


フォト   フォト
香港と、マカオ

この二つは中国本土がキャンセルしても、ちゃんと出展してくれました。特にマカオはブースの面積も広く確保していて、凄い力の入れようでした。この両国はそのうちまた行きます!ほっとした顔


いやはや、、わし、アジアだけでお腹いっぱいで・・・(実際、飲茶とかエッグタルトとか、インドカレー&タイカレーとか、とんでもなく食べまくってたw)
もう少し事前に計画を練れば、ヨーロッパや北米なんかもゆっくり見たかったのですが・・・なにぶん凄い入場者数でもあったし、。
なんだか、結局「わしがいつも行ってる国」にばかり入り浸ってた気がしました。



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S. O.

Author:S. O.
たまに海外旅行に出かけますので、
気まぐれに旅行記など書いていきたいと思います。

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